1. BST 2015 エクストララウンド 大会結果

BST 2015 エクストララウンド 大会結果

総評

かなりの雨が降っていたにも関わらず、ボートシーバスを愛するアングラーが集結。
プラ通りの結果を出せた人、プラ番長で終わってしまった人など様々ですがウェイインサイズのアベレージから鑑みれば合計叉長190超えは素晴らしいと思います。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
マイクス様、ご協賛ありがとうございました。

(謎のサイト管理人)

CP名無しは自操船参加者です。
No. Name boat/cap 1st 2nd 3rd Total
1 ハヤカワ マサカズ 早川 昌和 ストライカー 72.0 64.5 55.0 191.5
2 イケガミ アキラ 池上 日明 D-marina 71.5 55.0 49.0 175.5
3 エンドウ マサアキ 遠藤 正明 アイランドクルーズ 59.0 57.0 55.0 171.0
4 モリタ ヒデノリ 森田 英典 リアル 53.0 49.5 47.5 150.0
5 イケダ ヒロユキ 池田 裕之 Valley hill 55.0 47.5 47.0 149.5
6 カズノ タツヤ 数野 達也 インパクト 55.0 45.0 44.0 144.0
7 サイトウ タカヒロ 齋藤 剛宏 D-marina 50.0 48.0 45.0 143.0
8 フジタ ジュンイチ 藤田 潤一 シークロ/桝田 54.0 54.0 108.0
9 オカモト ケイイチロウ 岡本 慶一郎 シークロ 47.0 46.0 93.0
10 イトウ カズイシ 伊藤 一石 BUSTER 43.0 43.0
11 オオシマ ミチオ 大島 道雄 レンタル 0.0
No. Name boat 1st 2nd 3rd Total

上位3名の紹介

優勝:早川 昌和さん(ストライカー)

早川 昌和さん

直近の状況は、南本牧が非常に良い魚がストックされていました。 ガイドでも良い釣果が出ており、日曜日のプラでも200㎝越えのスコアをキャッチしていました。

当日は、スタート直後は潮位が低いこともあり、前夜のガイドで良型が固まっていたエリアからスタート。 しかし夜の魚は残っておらず、根岸方面へ。すると、良いスポットを発見。 エアスピード80sから探りを入れると、叉長50㎝クラスが連発! その後落ち着いたので、エアディープ80にローテーションし、追加キャッチ。

このスポットは、かなり魚影が濃かい印象。しかし、スピンガルフ20gでフォローを入れるも、 釣っても釣ってもサイズが変わらないので本命南本牧へ移動しました。 南本牧には、既に数艇の先行艇が入っていました。が、ボートポジションから釣り方はバッティング しておらず、潮がよくあたるポイントからスタート!

釣り方はフリップキャストで、柱の隙間を1本1本ルアーを通して丁寧に釣っていきました。(1000本ノック釣法と言うとか言わないとか・・・) さらにプラで、ある特定のレンジとスピードに大型がミスバイトすることなく喰ってきていたので、そのレンジのみを狙いました。 メインタックルとサブタックルを使い分け、メインは14gのジグヘッドタックルを、 風が強く1投に時間をかけられない時には、サブとして21gを使いました。

すると、すぐに64.5㎝をキャッチ!その後は長い沈黙もありましたが、ポツリポツリとキャッチできました。 プラでは、サイズ問わずラインブレイクが多発していたので、当日はフロロの25ポンドを40m入れて対応し、 1本のラインブレイクも出さずに済みました。 そして11:30頃、今回の最大魚である72㎝を無事にキャッチして! その後、12:00過ぎには十分な感触が得られたこともあり魚のケアを優先し、3番目で帰着しました。

当日は、強い風とうねり、さらに強烈な雨という最悪な天候条件。 その為、細やかな操船や正確なフリップキャストが要求され、かなりの集中力が必要とされるコンディションでした。 しかし、完成度の高いタックルのセッティングのおかげで、釣りに集中できたのが優勝の大きな要因だったと思います。

参加者の皆様、Dマリーナ及びDマリーナスタッフの皆様、ご協賛いただきましたマイクス様、スタッフ岩崎様。 冷たい雨の中、本当にありがとうございました!

準優勝:池上 日明さん(D-marina)

池上 日明さん

最初のエリアは南本牧でした。
ビーフリーズロングとビーフリーズDIVEで40後半のが連発しまくり10分ほどで3本揃いました。そのまま釣り続ければサイズ上がるかなと思いましたが、釣っても釣ってもサイズは上がらず、トレイシー25グラムで13mの底付近を狙いましたが釣れたのが同じサイズだったためこのエリアを見切り、勝負しに40分かけ羽田エリアへ。

狙いは20~8mと10~5mのブレイクとそこに絡むベイト、沈んでいるストラクチャーに着いてる魚でした。
時間がたつにつれて風が吹き始めた今大会でベタベタのストラクチャー周りで、船動いてやりづらいと思いながらやるより、こういった少しオープン気味のエリアの方で魚見つけていった方が効率いいなと思いました。
やはりこっちも40後半のがコンスタントに釣れてしまう中、Blue Blueトレイシー25gでレンジを少しずつ落としていきそこでもらったバイトにフッキングし、ズッスリ重い魚‥かけた瞬間こいつは違うと思い狙ってとれた71.5。

最初のエリアで遊び過ぎ、真逆のエリア~エリアの移動に時間使ってしまっい、戻りも考えると自分に残された時間は20分。
もう一本とれればいける!
と思いギリギリまでやりきりましたがタイムアウトでした。
状況からみてサイズにみんな泣かされてるじゃないかと思い、もしかしたらと淡い期待を抱きながら戻るとぶっちぎりで負けた2位でした。
最初から羽田いってれば‥あの魚とれば‥みんながみんな思っている事、私も普通に思い悔しかったです!
それも全部入れての大会、実力ですね。
下手だから勝てなかったんです!練習します(;´д`)

参加選手、大会委員会、D-marinaさん、マイクスさん、大雨の中本当にお疲れさまでした。みなさん風邪ひきませんのように! 宅配のめがねやさんカスタムサングラス 着用

3位:遠藤 正明さん(アイランドクルーズ)

遠藤 正明さん

今回は水色のいい本牧周辺を中心に狙いました。
ベイトも多く、たぶん上を意識していると思いどのポイントもまずはクルーズペンシル、次にエアディープ、次にバイブレーションという具合にレンジを探っていきました。 最初のポイントでは、予想外に反応ナシ。

次のポイントでいきなりクルーズペンシルにガッボつと良型クラス!船際まで来てネット入れ寸前でエラ洗いフックアウト…
wwww と思いながらも船をもどしすぐにキャスト! でまたも水面ドカンッってヒット!
これも60cm後半クラス しかし船下水中でフックアウト。
あーこういう時って絶対勝てないパターン…って正直思いました。 で、その次に同じルアーでなんとか1本キャッチ60cmくらい。
で同じルアーではスレてしまうのでさらに水面狙いでTDペンシルで追加!
もう一本ヒットするがサイズダウンでリリース。

今度は同じ表層系でもシルエットの小さいレイジースリムに変えてすぐにヒット! エラ洗いで見えた魚体は60cm後半。しかしフックが伸ばされフックアウト。すぐにキャストしてキャッチした魚はルアー丸のみでした。
このポイントは潮が当たってベイトもいてアベレージもよくヒットは12発くらいで8キャッチ。
その後、潮もゆるんで喰いが止まったので近い所でランガンしてエアデープで1、TDペンシルで1本追加しました。

検量後サイズは叉長で59、57、55とそこそこでしたがこれでは優勝出来ないのはわかっていたので「だよね。」って感じでした。
以上!

使用タックル/ルアー
No. Rod Reel Line Leader
1 VALLEYHILL RESPECT RSS610M DAIWA CERTATE 3012 S.O.M CUSTOM YGK G-SOUL X8 UPGRADE 1.2 ナイロン25lb
2 VALLEYHILL RESPECT RSS68ML DAIWA LUVIAS 3012 S.O.M CUSTOM YGK G-SOUL X8 UPGRADE 1.2 ナイロン25lb
3 VALLEYHILL RESPECT REB600R7J DAIWA ZILLION 100SH S.O.M CUSTOM YGK G-SOUL X8 UPGRADE 1.2 ナイロン25lb

ラウンドサマリー

開催日 2015-09-08
天気
若潮
参加者数 11 人
ウェイイン総数 26 本
リミットメイク率 63.64 %
最大叉長 72.0 cm
最小叉長 43.0 cm
平均叉長 52.6 cm

その他ラウンド大会結果