1. BST 2016 第5戦 大会結果

BST 2016 第5戦 大会結果

総評

直近は、非常にタフな状況でリミットメイクすら厳しいという声が各選手から聞かれておりました。
今年は梅雨明けが遅れており当日も厳しい暑さで無かったことがせめてもの救いだったように思います。

そんな中開催された大会でしたが、戦前の予想通り各選手がリミットメイクに苦しんだようで、終わってみればリミットメイク達成は15人中僅かに5人。
リミットメイク出来た選手が選んだエリアは横浜エリアと千葉エリア。
興味深いのは、5人の選手の戦術はそれぞれ違い、トップからディープと様々なレンジを攻略しリミットメイクした模様。
また各選手が強いパターンを持っており皆10本以上のシーバスをキャッチしたとのこと。
中でも、2位に30㎝以上の差をつけ優勝した福永選手の底力は、驚愕の一言につきる。

(実行委員 早川)

東海林選手はスポット参戦。小尾選手はレギュレーション(3-8-4)違反のため失格。
No. Name boat 1st 2nd 3rd 4th 5th Total
1 フクナガ ユウミ 福永 雄海 Seabass Captain 74.5 57.0 55.0 53.0 52.0 291.5
2 イケダ ヒロユキ 池田 裕之 Valley hill 56.0 52.0 50.5 49.0 48.5 256.0
3 カズノ タツヤ 数野 達也 エバーグリーン 60.5 52.0 49.5 47.0 46.0 255.0
4 ハヤカワ マサカズ 早川 昌和 Striker 58.0 52.0 48.5 47.0 45.0 250.5
5 イケガミ アキラ 池上 日明 D-marina 47.5 46.0 45.5 44.5 43.5 227.0
6 オオバタケ タク 大畠 拓 Sea Style 53.0 50.0 46.5 44.5 194.0
7 サイトウ タカヒロ 齋藤 剛宏 D-marina 49.0 49.0 46.5 43.0 187.5
8 オカモト ケイイチロウ 岡本 慶一郎 シークロ 54.5 46.0 45.5 146.0
9 エンドウ マサアキ 遠藤 正明 アイランドクルーズ 47.5 44.5 41.5 133.5
10 スギヤマ タカヒロ 杉山 貴洋 BLUE DOG 53.5 44.0 97.5
11 フジタ マサアキ 藤田 正明 TEAM 8 51.0 44.0 95.0
12 ショウジ ヒロシ 東海林 博 YAMAHA FISHING 52.0 52.0
13 モリタ ヒデノリ 森田 英典 Real 44.0 44.0
14 ウチダ シンゴ 内田 信吾 SEAWOLF 0.0
-- オビ エツシ 小尾 えつし E&A 0.0
No. Name boat 1st 2nd 3rd 4th 5th Total

上位3名の紹介

優勝:福永 雄海 選手(Seabass Captain)

福永 雄海 選手(Seabass Captain)

今回はぶっつけ本番!当日他の選手の話をしていると、パッとしない状況らしく、それならば超地元で勝負ということでスタート。
過去の記憶をたどり、ポイント&メソッドを組み立てながらの釣りとなりました。

横浜港内のストラクチャーとシャローが混在しているようなポイントでレンジミノーⅡとレンジバイブアイアンを駆使し、スタート40分ほどで50㎝オーバーのリミットメイク達成♪

時間もメンタルもかなりの余裕ができたので、南の本牧方面もしくは北の京浜運河方面に移るか悩んだ結果、北上することに決定。
しかし、シーバスは各ポイントにちらほらいるもののサイズダウン・・・
早々に見切りを付け、ボートをすっ飛ばし横浜港へ戻り、前半手を付けていないポイントへ入るとまたもやミノーで50Upが連発!
レンジバイブアイアンに切り替えボトムからミドルレンジを探ると、ここで出ました74.5㎝!

今シーズンは第1戦2戦と大はずししていたので何とか一矢報いた結果になりました。
残りは最終戦のみ!年間は取れないけれど、連覇を目指します!

準優勝:池田 裕之 選手(Valley hill)

池田 裕之 選手(Valley hill)

第5戦目にしてやっとお立ち台に上がれました。いやぁ長かった…(笑)

前日プラから目星を付けてエリアはシャロー隣接の急深なブレイクラインとそれに絡むシェード。
そこにベイトが絡めば激熱スポットになるのでは?的なプラン。
前日プラで確認した時は雰囲気抜群もベイトが絡んでおらずイマイチでしたが、大会当日は水色からベイトまで全てリンク。
期待を込めて釣りを始めると2投目からイレグイ状態に♪サイズは40半ばくらいですが30分くらいでリミットメイク。
2時間ほど数センチ単位の入れ替えを丁寧にひたすら繰り返しました。
ラスト1時間でポイントを変えずにルアーを冷音からライブワイヤー邪道SPにチェンジして4本入れ替えすることが出来ました。

3位:数野 達也 選手(エバーグリーン)

数野 達也 選手(エバーグリーン)

横浜、川崎のプラではほぼ釣れておらずプラでは触らなかった千葉エリアに行く事に。
釣り始めるといい感じで釣れてすぐにリミットメイク。
エリアはエグレがある壁周りをエバーグリーンマービー90をメインに使っていき渋くなったらピックアップのスリートラップにマドネスのジグヘットで釣っていきました。
かなりの数が釣れますが特大サイズが出なかったのが残念でしたが毎度の事ながら楽しい大会した。残り1戦がんばっていきたいと思います。
大会運営委員の方々お疲れさまでした

インパクト

ラウンドサマリー

開催日 2015-07-26
天気 曇り
小潮
参加者数 15 人
ウェイイン総数 45 本
リミットメイク率 33.33 %
最大叉長 74.5 cm
最小叉長 41.5 cm
平均叉長 49.5 cm

その他ラウンド大会結果