1. BST 2017 第4戦 大会結果

BST 2017 第4戦 大会結果

総評

気難しい季節の5月に開催‼
プラクティスの段階では余裕で入れ替え可能な場所も当日にはもぬけな殻であったりと観る側としては楽しませて頂きました。
選手の喜怒哀楽がはっきり分かれる試合展開ではなかったでしょうか。
正午へ向かうにつれ風も強くなり選手の安全が心配されたが皆余裕持っての帰着に安堵しました。

表層への反応が高くなる中 底から中層でのイメージ戦略で釣果が分かれるこの時期ならではではなかっただろうか!

(ハッピーマックスみしま)

Rank Name boat 1st 2nd 3rd 4th 5th Total
1 エンドウ マサアキ 遠藤 正明 アイランドクルーズ 70.0 68.0 66.0 53.5 53.0 310.5
2 ウチダ シンゴ 内田 信吾 SEAWOLF 62.5 61.0 60.0 57.5 55.0 296.0
3 サワムラ トモユキ 沢村 智之 湾遊7 56.0 51.0 50.5 48.5 47.0 253.0
4 カズノ タツヤ 数野 達也 エバーグリーン 51.0 51.0 50.5 48.5 47.0 248.0
5 フクナガ ユウミ 福永 雄海 Seabass Captain 54.5 52.5 48.0 47.5 42.5 245.0
6 ハヤカワ マサカズ 早川 昌和 Striker 52.5 50.0 47.5 44.5 43.5 238.0
7 オカモト ケイイチロウ 岡本 慶一郎 シークロ 52.5 43.5 43.0 41.0 180.0
8 サイトウ タカヒロ 齋藤 剛宏 D-marina 49.0 45.0 43.5 41.0 178.5
9 オオバタケ タク 大畠 拓 サカナクラブ 47.0 46.5 44.0 137.5
10 モリタ ヒデノリ 森田 英典 Real 49.0 45.0 94.0
11 オビ エツシ 小尾 えつし E&A 56.5 56.5
12 イケダ ヒロユキ 池田 裕之 Valley hill 0.0
13 スギヤマ タカヒロ 杉山 貴洋 BLUE DOG 0.0
No. Name boat 1st 2nd 3rd 4th 5th Total

上位3名の紹介

優勝:遠藤 正明(アイランドクルーズ)

遠藤 正明

No. Rod Reel Line Leader

準優勝:内田 信吾(SEAWOLF)

内田 信吾

何故かいつも天候の荒れるBST。今回だけは吹かないで欲しいと願った物のやはり強風でした(笑)前日までのプラで「沖に勝機有り」と読んでは見たものの荒れた沖で釣りに成るかどうかが問題。出発寸前まで近場で無難に5匹揃えるか勝負に出るか悩みましたがスタートの順位は9番手。前の8名は沖に向かう気配も無く近場は混戦の予感・・・風と波を感じながら自然と沖へ舵を切ってました。

沖へ出ると鳥も多くプラ通り気配ムンムン。流し釣り状態ながら釣りは可能な範囲でやはり魚も高反応でした。しかし、いつもながら問題は魚を生かしてられるかどうか、うねりの中で気が付くと簡易イケスの水はすぐに空っぽで魚は横に成りビタビタと(汗)今回も魚を揃えた後は生かして帰る事に専念と成りました。

結果、魚を生かして持ち帰ることが出来て2位獲得!沖へ出た判断が良かったんだと思います。魚を釣る事よりも魚への気配りが試されるBST、毎回ヒリヒリした空気の中で勉強させられてます!

No. Rod Reel Line Leader

3位:澤村 智之(湾遊7)

澤村 智之

スタート後、一箇所目にプラクティスで感触が良かった運河内の小規模なバースに入りビーフリーズ78-Sで1投目から50cmクラスが釣れて30分後には早々に5匹リミットメイク。
リミットメイク出来たので沖ストラクチャーでバイブレーションのテンションフォール。
このパターンもプラクティス通りにハマって連発したんだがサイズが小さくなり40〜45cm。
結局サイズを伸ばすことが出来ずに一箇所目のビーフリーズ78-Sで獲った5匹でウェイイン。

第3戦では途中棄権しただけに今回はしっかり最後まで参戦出来て結果を出せただけでも良しとします。

ラウンドサマリー

開催日 2017-05-23
天気
中潮
参加者数 13 人
ウェイイン総数 44 本
リミットメイク率 46.15 %
最大叉長 70.0 cm
最小叉長 41.0 cm
平均叉長 50.8 cm

その他ラウンド大会結果